ご支援のお願い
日頃よりおおぞら会の運営と活動に対するご理解とご協力、誠にありがとうございます。
地域で「お互いさま」の笑顔をつくろう という法人の理念に向かって、職員及び役員は日々奮闘し、また関係者の皆様からのご尽力もいただいているところです。
昨今、障害福祉サービスは法律・制度ともに整備され多様化しています。利用者の皆様にとっての安心・安全な暮らしを続けていくために、その支えとなる人と場所をますます充実させていかなければなりません。地域から社会福祉法人として求められる役割を、おおぞら会はこれからも長く担い続けたいと考えております。
既存施設の人員増や設備整備、新規事業の創設など、役割を果たすための課題は多岐にわたります。そうした課題の解決のために、皆様のお力添えをいただきたく、ご寄附のご依頼を差し上げるものです。
どうぞよろしくお願いいたします。
→寄附申込はこちらから
~理事長メッセージ~おおぞら会の「思い」
読者の皆々さま
おおぞら会のホームページを訪問して下さり、本当にありがとうございます。
2026年という新しい年を迎えました。
暑い暑い夏、たびたびの熊騒動、インフルエンザの流行、そして地震‥、他にもいろんなことがありました。
今現在もその「後遺症」に苦しんでおられる方々もおられると思います。心からお見舞い申し上げます。
昨年の12月の日曜日(2025年12月7日)に、勤務の都合上参加できない人を除いて、おおぞら会の各事業所の職員が集まり、「これってどうなの? 「虐待の芽」 ~日々のあるあるからの気付き~ 」と題して皆でグループワークを行いました。都合のついた評議員会の議長さんや第三者委員さんにも加わってもらい、あれやこれやと意見交換をしました。
私達は、基本原則をしっかり理解していても、日々の支援現場では突発的なことが起こり、支援者として、とっさに「失敗」と思われる言動をしてしまうことがあります。日常的に「ヒヤリハット報告」をしていても、あらためて、多くの体験・経験をもとに皆で語り合いました。「失敗」をどの様に減らしていくか、実りのある意見交換が出来たのではないかと思っています。
私達の実践は、「あるべきレベル」に到達するために、「考え」、「振り返り」、「言葉にして語り合う」ことを際限なく続けることが不可欠の職業だと思います。
特に、「自分の思いを言葉にして訴えることにハンディのある」「知的障がい」や「認知症」と診断されている方々を支援する、という役割を担う職業人にとっては、この繰り返しが不可欠だと思うのです。
皆で知恵を出し合い、しっかり考え、率直に語り合うことを、これからも際限なく続けたいと思います。
一年一年、行きつ戻りつはありますが、少しづつ、より良いサービス提供者として成長したいと願っています。
当法人は、コロナ以降様々な困難に直面してまいりました。でも、皆が力を合わせて頑張り、多くのご支援も得て、やっとのことで2026年を迎えました。未熟な面も多々あるかと思いますが、日々試行錯誤を重ねながら、より良いサービスを提供し続けるべく、これからも実践を続けてまいります。
また、私たちの仕事は、平和で安全な社会が存在することが大前提で成り立つ仕事です。今年こそ平和な世界へと踏み出せる年になるように、そして皆々様の健康が守られますように、切に祈ります。
何とぞ、これからも変わらぬご支援を賜わりますよう、こころからお願い申し上げます。
社会福祉法人 おおぞら会 理事長 西原雄次郎(2025年12月16日記)
寄付お申込みの流れ
1.寄附金のお申込み
①書面でのお申込み
寄付申込書(PDF)をダウンロード・印刷ののち、必要事項をご記入の上、おおぞら会本部へ、郵送またはFAXにてご送信をお願いいたします。
→寄付申込書PDFはこちら(PDF220Kbyte)
郵送先:〒181-0014 東京都 三鷹市 野崎2-6-41 社会福祉法人おおぞら会 法人本部
FAX先:0422-30-5572
②Webでお申込み
「ご寄附お申込みページへ」ボタンをクリック(タップ)してください。入力フォーム画面が開きます。
2.寄附金のお振込
下記の銀行口座へお振込をお願いします。お申込み内容とご入金を確認後、いただいたご住所に領収書をお送りいたします。
お振込先口座
西武信用金庫(金融機関コード1341)
三鷹支店(店番号010)
普通 1053005
口座名義
社会福祉法人おおぞら会 理事 西原雄次郎
シヤカイフクシホウジンオオゾラカイ リジ ニシハラユウジロウ
※社会福祉法人への寄付は、確定申告によって「寄附金控除」を請けられる場合があります。
詳しくは国税庁(電話相談あり)・税理士にご相談ください。